S邸

右側州浜から鉄平石パティオを過ぎ、手水鉢石組裏を通り、左側延べ段まで歩いて廻れるようにしました。足下にはなるべく、在来種の野草を植え季節感が出るように工夫します。

ゴロタ石で州浜のような感じの舗石を歩くと、2人用のイス・テーブルの置ける鉄平石のパティオがあります。

居間と応接間からは、延べ段と手水鉢石組みが見えるような和風の景色です。

手水鉢は自然石をくり抜いた明治初期のものです。

M邸

門から玄関ポーチまでの、鉄平石を貼ったアプローチ

縁側から沓脱石と飛び石を歩き、アプローチまで通じます。

菊型鉢の石組み

K邸

玄関横10坪の長細いスペースに、手水鉢と延べ段のある景色を造りました。

手水鉢は自然石で居間からよく見えるように、高めに組ました。

ME邸

大きな石壺から湧いた水が、小川を流れて小さな池に溜まるようす。この中庭は、四方正面のでしたので各方向からの景色に気を遣いました。

大きな石壺から湧いた水が、小川を流れいく様子

イスのあるロビーから見た様子

通路から見た様子

O邸

レンガをあしらったつくばい

ひらかわ美術館

美術館の池

美術館全景

軒下のナツメ手水鉢

K邸
鍾乳石のつくばい