第2段「M邸 和と洋」
正面から見た家は大きく、圧倒されました。 建物の堅い感じを和らげるため、ヤマモミジとヤマボウシを植えました。どちらの木も手入れは、5年後で十分です。
塀の内側は、門を挟んで二つの大きな枡の植栽スペースになっています。 手前のスペースを‘和’、奥を‘洋’として、溶岩石と白砂利で二つのマスに関連性を持たせます。
和のスペースです 和のスペースには、赤っぽい溶岩石使用し、六方石をアクセントにして白砂利で引き締めました。
中高木はヤマモミジ・紫モクレン・シモツケを、下草はナルコラン・ジュウニヒトエ・キチジョウソウ・タマリュウを植えます。
洋のスペースです 洋のスペースには、黒っぽい溶岩石使用し六方石と白砂利で関連性を持たせます。
中高木は、ヤマボウシ・常緑ヤマボウシ・ブル−ベリー・ボックスウッドを、下草はエビソウ・クリスマスローズ・ギボウシ・ハイスギ・斑入りのアイビーを植えます。