全国都市緑化かごしまフェア 製作過程
光林緑化とことぶき造園設計が力を合わせて造りました。それでは、庭造りの様子を写真でにてご覧ください

初日がなんと雪! 前日運んだユンボがぽつりあるだけだ。寒そう

長石や荷物を下ろす間に雪は溶けてしまいました。バンザイ!さあ、ブース境界に長石を積みましょう。

ランマー(業界用語、土を固める機械)で締め固め、一段目を積む。

だんだん調子が乗ってきたぞ。

工期短縮のためあらかじめ造っておいたレンガ壁を据える。

若尊石を勘を頼りにおおよその位置に据えましょう。

動かないようによく突き固めます。

流れの下地もよく固めましょう。

防水シートを広げます。

防水シート下地終了。

水道工事だ。流した水を水中ポンプでくみ上げ循環させる工事です。

水中ポンプを入れる水だまり。

水中ポンプまでの電気配線を埋めます。

ポンプをタイマーで動くようにします。

ここが一番大事な,流れの曲線づくり

いい曲線に仕上がってきていますよ。ルン ルン

気分を変えて、灯籠設置。

なめらかな大河の流れるような曲線を造ります。

だんだん仕上がっていくぞ。

ビー玉も入れながらの作業です。

後もう少し。

ビー玉や貝殻をバランスよく配置します。

白いビーチの洗い出し作業開始。

白い貝殻の配置作業です。

よ〜く洗い流しましょう。

流れの完成です。

筧の位置が決まり穴あけ開始。

きれいなあながあきました。パチパチ

彫刻家 八田隆氏も参入して、水鉢の位置決めです。

水鉢乗せ台が仕上がりました。

水鉢周りが仕上がりました。

ベンチは、クロガネモチをチェンソーで削り、のみ仕上げ。

鉄の頑丈な足を付けます。

ベンチ据え付けます。

ベンチの完成です。

古そうに見えるレンガを積みます。

六方石の縁石を配します。

まずは、シュロノキを植えます。

ちょと、回して、はい左に傾けて!

次は、ドラセナです。

このあたりの場所がいいかな?

植栽完了。

八橋に使う木材(榎)のかんな削りです。

1枚、1枚丁寧に削ります。

加工された板をバランスよく、切り欠きながら配置します。

八橋完成。

八橋を古く見せるためにバーナーで焼きましょう。

溝をくり抜き、筧(ツバキ)の製作

彫刻家 八田隆氏による水鉢の最終位置決め。

水鉢(水のゆりかご)完成。

にじり門の骨格に緑(英国調)のテープを巻きます。

イチョウの枝を切り出します。

イチョウの枝先はなたで鋭く切ります。

蔓をバランスよく巻き付けます。

さあ、にじり門の完成しました。

最後の作業です。ガザニアを植えましょう。

アガパンサスを植えます。

吉祥草を植えます。

最後に、タマリュウを植えて完成かな。

すべての作業が終わり、完成です。